ダサくて奇妙な指揮と野蛮で軍歌みたいな歌詞で構成される「学会歌」

座談会や支部総会で歌わされた学会歌は戦時中の日本そのものである。

「威風堂々」や「紅の歌」といった学会に所属していたことのある人なら誰もが知っている物から「創価班歌」「牙城会歌」「今日も元気で」などの人材グループの歌まで多岐にわたる楽曲の数々があった。

それらの楽曲の歌詞は非常に野蛮で攻撃的な物が多く、中でも「威風堂々」の「北川南河は邪宗の都」だの「行く手を阻むは何奴なるぞ」といった学会以外の存在に対して排他的である。

また、学会歌と言えば「非常に奇妙な指揮の執り方」が有名である。

扇子を片手に持って剣を振るかのごとく何度も斜めに振り下ろし、もう片方の手を腰に当てた状態で足を開いて立つという「ジュリアナ東京のお立ち台」のような動作が特徴的であった。

幹部曰く、あの動作は「魔を斬る」ことを意味するらしい。

これは自分の弱い心や信心の邪魔をする物を寄せつけない、ということである。

指揮を執る者(大抵は幹部だが、希望者がやらせてもらえたり、いきなり「やれ」と言われることがある)が壇上に上がり、会合参加者が手拍子をしながら歌うというスタンスなのだが、これが異様な光景であった。

どう見ても危ない集団にしか見えないのだ。

ただでさえ、攻撃的な歌詞と相まって激しい指揮が会員の闘争心を掻き立て、池田のために戦う、という「狂戦士」を誕生させるのだ。

まるで、ソードワールドのバトルソングやドラクエのバーサーカーのようである(ゲームに興味がない人には分からん例えだが、要するに洗脳音楽ということだ)。

あれはオ〇ムの信者が駅前で踊っていたのと同じだと思う。

DQNと脳筋ばかりの宗教が狂戦士化などとんでもなく怖ろしい話である。

昔から宗教が軍隊を編成すると、ろくなことにならなかったが、学会もそれに近いものがある。

その異常さは筆舌に尽くしがたく、黄巾党や十字軍もびっくりするであろう。

そんな学会員に必要なのは平常心を保つことである。

ライバーでも目指すのはどうだろうか?

行動の幅が広がれば学会しか居場所がないのも改善されるはずである。

学会活動ばかりしてないで、彼女をつくってプレゼントの一つでも贈ってやらんか。

財務のための金策に走り回っている学会員よ、FXを始めるのだな。

今回は後半部分で強引にアフィリエイトを持ち込んだが、そこまでしてでも広告収入を得たいのである。

怨敵である学会員が相手なので、このくらいのことをしないと活動家時代にされたパワハラの雪辱を晴らせんのだ。

このブログが「学会歌の指揮」をやらされて嫌だった人の溜飲を下げるのに少しでも貢献することができれば幸いに思う。

閑話休題。エロ動画も見るのだ。詳しくは↓こちらをクリック。

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