12月 05, 2022
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創価学会の教学試験は時間の無駄!!知らなくても困らないことしか教えない!!
創価学会の「塔婆不要論」は謗法行為!!塔婆供養の必要性を解説!!
創価学会員の師弟観は謗法行為!!今こそ、日蓮正宗に帰伏するのだ!!
創価学会男子部の唱題会はパワハラ地獄!!老害幹部の武勇伝はつまらない!!
創価学会男子部員が壮年部に移行すると活動離れを起こす件について述べる
池田崇拝イベントは著名人に対する侮辱行為!!見栄のために権威にすり寄る光景を見よ!!
本部幹部会同時中継は無意味!!中身のない指導がくだらなすぎる!!
創価学会の活動はしんどいだけで全く楽しくない!!特につまらない会合5選!!
創価学会のマスゲーム・世界平和文化祭は宗教界の北朝鮮そのものだ!!
創価学会破門の原因を大公開!!謗法建築物・正本堂解体の真相を述べる
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日蓮正宗に対する反逆!!創価学会による大謗法行為・五十二年路線の概要を解説する

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かつて日蓮正宗の信徒団体であった創価学会が無間地獄にむかって突き進みはじめてから29年の月日が過ぎた(本記事執筆は令和4年5月30日)。

日蓮正宗から破門されたのは平成3年だが、それよりさらに15年前の昭和52年に反逆の兆候を見せていた。

昭和52年1月15日に第9回教学部大会が開催された時のことだった。

池田大作が宗門の教義に対立する「仏教史観」を発表したのだ(詳しくは後述)。

これを五十二年路線といい、本記事は五十二年路線について述べたものである。

★五十二年路線の概要

池田の反逆心が露わになった事件について以下に述べることにする。

3つの約束

日蓮正宗の信徒団体である創価学会が、独自の宗教法人を設立した場合、同一宗内に二つの宗教法人が存在することになる。

しかし、それにもかかわらず、創価学会の法人設立が、宗門から許可されたのである。

その法人設立の意図について、戸田第二代会長が、以下のように説明している。

「我々の折伏活動が全国的活動となり、邪宗との決戦に至る時の大難を予想し、本山を守護し、諸難を会長の一身に受ける覚悟に他ならない、ということ。二つには、将来の折伏活動の便宜の上から宗教法人でなければならない。」
(『聖教新聞』昭和26年12月20日)

以上の理由によって、学会の宗教法人設立は、宗門から許可された。

この時、学会は宗門に対して、以下の3項目を遵守することを約束した。

①折伏した人は、信徒として各寺院に所属させること。
②当山の教義を守ること。
③三宝(仏、法、僧)を守ること。

この3項目は宗門に対して、学会が絶対に破ってはならない原則として、約束されたのである。

そして、この3項目は、昭和47年の正本堂建立の時までは問題なく守られてきた。

しかし、正本堂建立以後、学会の体質は大きく変わり始め、日蓮正宗の信徒団体としてのあるべき姿から、大きく逸脱しはじめた。

そのピークにあったのが52年路線だ。

創価学会の52年路線とは、守ると約束した3項目の原則を、様々な方面から色々な方法で、ことごとく破ったことを表わすのだ。

(時局協議会文書作成班5班「創価学会の52年路線とその破綻」より)

破られた約束

昭和52年1月15日、池田大作は「仏教史観を語る」と題して、「大聖人直結(途中の人師・論師は不要)」「会館は現代の寺院(日蓮正宗の寺院は不要)」「在家でも供養を受けられる」などと正気とは思えないことを公言した。

これを皮切りに創価学会は教義逸脱、独自路線を走りはじめ、以下のような方針転換を実行した。

1.戸田会長の悟達が創価仏法の原点
2.大聖人直結、血脈・途中の人師論師不要
3.「人間革命」は現代の御書
4.会長に帰命、久遠の師、本門弘通の大導師、 主師親三徳
5.寺院・会館混同(寺院軽視)
6.謗法容認
7.在家でも供養を受けられる
8.学会僧宝論

いわゆる「昭和52年路線」「第一次教義逸脱問題」である。

これに対して、日達上人は「日蓮正宗の教義でなし、大聖人の教義でないものが、世界に広がったからといって、決して、我々は喜ぶべきでないし、大聖人が、お喜びになるとは思いません」(『大日蓮』 昭和49年8月号)と学会の邪義を厳しく破折した。

その結果、全国で大量の学会脱会者が続出し、慌てた創価学会は、昭和53年6月30日、『聖教新聞』に、教義逸脱を謝罪・訂正した文書、「教学上の基本問題について」を掲載。

さらに代表幹部2000名が総本山大石寺に登山し、日達上人に公式に謝罪(同年11月7日 通称「お詫び登山」)を行った。

そして昭和54年4月24日に池田大作が会長職を引責辞任した上で、同年5月3日、創価学会としてこれまでの過ちを反省懺悔していく旨を宗門に誓ったことにより、ひとまず、第一次教義逸脱問題に終止符が打たれたのであった。

その後、池田大作は昭和55年、教義逸脱問題を振り返り、「恩師の23回忌に思う」と題する所感を発表。

一連の学会問題の責任は自分にあることを反省し、「永遠に代々の御法主上人猊下を仏法の師と仰ぎ奉り」(『聖教新聞』昭和55年4月2日付)と所信を誓願した。

以上が創価学会の五十二年路線についてだ。

昭和53年の「教学上の基本問題について」(6・30)、「お詫び登山」(11・7)、昭和55年の「恩師の二十三回忌に思う」等によって、創価学会及び池田大作が、これまで何を謝罪し、何を懺悔してきたかが明白になっている。

★その後の展開

昭和53年2月
宗門は、創価学会に対し、上記の教義逸脱に関し訂正を指摘する。

2月22日
池田会長「手を切るのだけはやめてほしい」と猊下に懇願

6月30日
創価学会 教義逸脱の是正を発表(「教学上の基本問題について」)(通 称「6.30」)

9月28日
創価学会が 模刻本尊問題で、板本尊7体を総本山に納める
(※昭和49年に勝手に作製した模刻本尊が53年になって宗内に知れ渡ることとなった問題)

11月7日
池田大作、52年逸脱路線について謝罪

通称「お詫び登山」
2000名の全国の幹部とともに本山に参詣、池田がお詫びの弁を述べる。

11月8日
学会 本尊模刻認める

「不用意にご謹刻申し上げた御本尊については・・・・・・奉安殿にご奉納申し上げました」(「聖教新聞」53年11月8日付)

11月9日
池田大作 創価学会創立47周年慶賀法要において以下の文言を述べた。
「宗門と学会が離反するのではないかと一部で言われておりますが誠に迷惑至極であり、猊下のおしたための御本尊を拝している私達が信心の上からも道理の上からも永遠の因縁の上からもその様なことは絶対にありえぬ事を明言しておきます」 (『広布第二章の指針 第十一集』東京・創価学会本部)
と発言し、宗門から永久に離反しないことを表明した。

★池田の会長辞任

宗門内部から池田の行為に対し、責任を問う声が上がった。

これに対し、法華講連合会は昭和54年3月31日に緊急理事会を開き、池田に対する解任勧告を告げる書面を送付した。

その結果、池田は同年4月24日に会長を辞任し、北条浩が後任の会長に就任する運びとなった。

学会員は池田の会長辞任を「やめさせられた」だの「勇退」だのと言っているが、それは間違いであり、裁かれたことによる「解任」が事実だったのである。

★終わりに

これを読んでいる学会員よ、真実を知ることができてよかったであろう。

貴様たちの大好きな池田は謗法に手を染めた極悪人だったのだ。

本記事で述べた非道な行いにより、池田は会長をクビになったのである。

真実を知った学会員が脱会した時、職業幹部どもがどんな顔をするか見ものだ。

さあ、学会員よ。

今すぐ学会をやめてしまえ。

己の不手際を隠して「勇退」などとほざく「ほら吹き宗教」の活動をする必要はない。

師匠と呼吸を合わせることなどやらなくていいのだ。

閑話休題。池田の謗法行為・数珠さすりに関する記事はこちらをクリック。

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